食は大事

メリークリスマス☆
どんなクリスマスをお過ごしですか。
こちらではクリスマスイブは日本の大晦日と同じで、駆け込みで翌日の準備に追われる人もいれば準備万端明日に備える人もいます。わたしは混雑を避けて早めに買い物を済ませたので、今日は家でのんびりしていました。

さて、月曜日に大学生の息子が帰省しました。もともと料理をしない子が自炊しなければならないので、どうやって生き延びているか気にかかっていましたが、今回帰ってきて食べ物は大事だとしみじみ語っていました。面倒くさいので適当な食事をしていたらj疲れやすくなったそう。そして友だちのひとりからヴィーガン食について話を聞いて、一か月ぐらいヴィーガンになって体調の変化を見てみたいと言っていました。

自炊に時間をかけられない多忙な、しかも料理に慣れていない息子にとって、下ごしらえに時間のかかるヴィーガン食は結構負担じゃないかなと思うんですが、どうでしょう。それならばとなじみのある和食の玄米菜食を勧めてみました。玄米を多めに炊いて冷凍、時間がある時に常備菜を作っておく。あとは味噌汁と豆腐をベースにしたおかず、ちょっとした野菜のおかず(ほうれん草のおひたしなど)があれば何とかなりそう? 家にいるときからもっと料理を仕込んでおけばよかったと反省しています。

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冷凍ベジミール

Tescoという全国チェーンスーパーがあり、昔からベジタリアン用のオウンブランド食品を販売しています。久々に行って、色々ある中から写真の冷凍食品を買いました。



食事作りに行き詰まった時のお助けフードとして、フリーザーに待機してもらいます。


【お詫び】
いくつかの記事でPC閲覧の際、写真サイズが不適当になっていました。申し訳ありません。今現在修正してあります。

ヴィーガン ボロネーゼ

YouTubeで見たレシピで作ってみました。今まではひき肉のレシピをソイミンスで代用して、水っぽくなるだけであまりおいしく作れなかったボロネーゼですが、この方のレシピはこってり濃厚でとてもおいしかったです。材料は胡桃、ひまわりの種、トマト、ドライトマト、セロリ、にんにく、玉ねぎだけ。

【追記】
ビデオで紹介されている分量(胡桃、ヒマワリの種各50g、玉ねぎ100g、セロリ50g、ドライトマト10g、トマト100g、パスタ180g)で作ってみたところ、かなり大盛に仕上がりました。2人分となっていますが、2..5~3人分でもいいかもしれません。あとビデオでは説明がありませんでしたが、ペーストは結構硬めに仕上がるので、パスタのゆで汁で緩めて使うといいと思います。



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ベジごはん

ある日のごはん(ジャケットポテト(サツマイモ)根菜ベイク、サラダ)です。

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英国スーパーのベジフード

英国にはマークス&スペンサー(M&S)、セインズベリーズ、テスコ、ウェイトローズ、モリソンズ、アズダ、アルディ、リドル、コープなどのスーパーがあります。ウェイトローズはお高め、アルディ、リドルはドイツ系格安スーパーという風にお値段でランク分けされていると思います。格安だから質が悪いこともなく、品数少ないけどアルディはさすがドイツクオリティで人気があります。変わった食材探すならセインズベリーズで、わたしが一番おいしいと感じるのはM&Sです。

今年になって食料品だけを扱うM&Sフードホールが車で5分のところにでき、アロットメントに行くついでに寄ってみました。途中土砂降りの雨が降り出し、アロットメントで作業はできませんでしたが。

何を作るか何が必要か全く考えずにフードホールに行き頭の中が真っ白。という訳で、オーブン(またはレンジ)で温めるだけのレディミールを買って帰りました。新商品出てたし。



ベジタリアンムサカ、レンティルと根菜のベイク、パースニップと赤タマネギのロースト、ハーブ風味の穀類ロースト茄子乗せ、バターナッツスクオッシュ+ペコリーノチーズ+ほうれん草+ブロッコリー(が乗ってる)穀物リゾット、以上。M&Sなのでおいしいと思う~。

ハンバーガーレストラン

もう12月、時の経つのは本当に早いですね。
さて、週末、友人の店の開店21周年記念の食事会へ行ってきました。そこが最近オープンしたばかりのハンバーガー専門レストランで、レンガ造りの地下坑道のような店内で、実際古い建物なんですが、雰囲気があってよかったです。

ハンバーガー専門店なので当然肉のパテが売り物ですが、ちゃんとベジタリアン用のメニューもありました。大きいマッシュルームをグリルしたのと赤レンズマメとじゃがいものコロッケの二種類で、わたしは自分で作れるかの調査のため赤レンズマメコロッケを選びました。いろいろスパイスが使われていたけど自作できそうな感じ?

ベジタリアン

にほんブログ村のカテゴリーを「野菜」から「ベジタリアン料理」に変更しました。

実は厳格ではないながら、80年代半ばからかれこれ30年ほどゆるベジです。日本にいた当時は鶴田静さんがベジタリアン料理の第一人者で、わたしのベジ本バイブル、リンダ・マッカートニーのベジ本の翻訳もされてました。当時はベジタリアンと言えばちょっと変わったヒッピー風のイメージがあったと思います。今ではだいぶ変わったと思いますが。

イギリスではベジタリアンは特別なことでもなんでもなく、どこに行ってもベジタリアンの食事が選択できます。小学校のスクールディナーにも当然ベジタリアン向けのメニューがあって、イギリスに来た当初はやたら感心した記憶があります。

ベジ本を買うのも好きで今までにいろいろ買いましたが、実際に作ってみると合うあ合わないがあり、合わない本はOxfamというチャリティーショップに出してしまうので、手元にあるのは案外少ない(数えてないけど20冊ぐらい?)です。
最近のお気に入り本は、作りやすくおいしい「River Cottage VEG everyday」です。明日はこの本から「Chestnut and sage soup」を作る予定。どんな味か楽しみ~。



手元にあったベジ本。機会があれば他の本も紹介したいと思います。


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